今夜、お兄ちゃんを夜這いします。

お兄ちゃんが好きすぎてたまらない妹のエロ漫画です。
妹の桂とは3年近く会っていなかったのですが、ある暑い夏の日、主人公のもとを訪ねてきます。
訪ねてきた理由を聞いても生返事を繰り返すばかりの桂ですが、本当の目的は夜になってわかります。
「兄さん、私もう我慢できません・・・」
桂はそういって夜這いしてきたのです。
離れて暮らしていた3年半は主人公からくすねたシャツのにおいを嗅いで寂しさを紛らわせていたらしいのですが、ついに我慢しきれなくなって訪ねてきたとの事なのです。

シャツをくすねられていたことすら知らなかった主人公は、このお兄ちゃん愛に圧倒されてしまいます。
「エッチな本でたくさん勉強してきました」
「気持ちよくなってください」
ひとりの女性からこれほどの愛情を注がれては無下にするわけにもいきません。
主人公はその日桂を結ばれてしまいます。
ところが、桂のお兄ちゃん愛はこれだけでは終わらなかったのです。

毎日のように主人公を求めてくる桂と、それを受け止める主人公。
桂が妹であることを除けば愛に溢れたラブストーリーになるのですが・・・
禁断の愛の行方はどうなってしまうのでしょうか?