同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

「新しいお母さんのエリカ君だ」
紹介された親父の再婚相手は同級生のエリカちゃんだった!?

事実は小説より奇なりなんて言葉もありますが、「同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁」はいきなり予想の斜め上を行く展開からはじまります。
冴えないケンジは、学校のアイドルと言ってもいいほど可愛いエリカちゃんに絶賛片想い中だったのですが、ろくに話すこともできません。
しかし。ケンジと同じく冴えない親父(推定50歳くらい)がエリカちゃんと結婚してしまったのです。

ケンジの親父は学校の保険医をしているのですが、いつの間にかエリカちゃんを射止めてしまったのです。
実はエリカちゃんが保健室に行くたびにスカートの中に手を入れたり、ブラのホックを外したりとイタズラしまくっているようです。
それを怒りもせず受け止めてくれるエリカちゃんはマジ天使なのですが、何故相手が俺じゃなくて中年親父なんだ!という怒りもわいてきます。

ちなみにエリカちゃんも親父にベタ惚れなので二人を引きはがすのは難しそうです。
それなら、一緒に暮らしていることを利用して手を出しちゃえばいいじゃない!というのがケンジの発送です。
年齢的にはケンジとエリカちゃんの方が近い(というか同い年)なのですから、ケンジが手を出したくなってしまうのもわかります。
かくしてケンジの作戦がスタートしたのですが、作戦云々の前にエリカちゃんがらみのハプニングが多すぎて作戦なんか必要ないような状況が多々発生します。
果たしてケンジはこのハプニングを利用して、タイトル通りエリカちゃんをベッドの上の嫁にできるのでしょうか?
親父に気づかれたりしないのか先が気になる漫画です。

15歳、今日から同棲はじめます。

「高校生になったら絶対一人暮らしするんだ!」

日和は中学まで田舎に住んでいたせいもあって、都会でひとり暮らしは憧れでした。
高校進学を期に半ば強引に家族を説得して一人暮らしを始めることにします。
ただ、「15歳、今日から同棲はじめます。」とあるように、一人暮らしの夢は簡単に砕けてしまいます。

ネタバレになってしまいますが、犯人は日和の母親。
日和が一人暮らしするなんて絶対無理だと思っていた母親は、幼馴染の奏志に日和と一緒に住むようお願いしていたのです。
奏志も何も考えずにOkしてしまったらしく、日和がマンションに着いた時には奏志がすでに荷物整理を始めていました。
あまりのことにあっけにとられてしまう日和ですが、ここまでされてしまっては簡単には状況を覆せません。

できることと言えば、奏志に八つ当たりするくらいです。
奏志も最初は軽く受け流していたのですが、だんだん腹が立ってきたようです。
「日和、お前は意識しすぎ」
奏志からしてみれば、日和はただの幼なじみで男女の関係になることなんて考えてもいなかったのです。
ところが日和はこれにカチンときてしまったらしく
「意識なんてしてない!!!」
と強硬に否定してしまいます。
こうなってしまうと売り言葉に買い言葉でだんだん収取がつかなくなってしまいます。
奏志も「もう我慢しない」とか言い出してしまい、日和の唇を奪ってしまいます。
これから3年間一緒に住まなければいけないのに、出だしから波乱の予感しかしません。

オレの妹は思春期で発情期

家族で温泉旅行の予定がなぜか妹と二人きりの旅行に!?

妹の葵は思春期に入ったせいか、超がつくほど生意気です。
兄に対して罵詈雑言は当たり前で、「オレの妹は思春期で発情期」とありますが、発情期の”は”の字もありません。
いくら両親がいるとはいえ、そんな生意気な妹と一緒に旅行だなんてあまり乗り気しなかったのは確かです。
姉がいてくれたら話は別だったのでしょうが、残念ながら姉は海外留学中で不在です。
両親+オレ+葵の4人で温泉に行くことになったのですが・・・

なんと、旅行当日に両親が旅行に行けなくなったと言い出します。
このままでは葵とふたりきりで温泉に行くことになってしまう。。。
なんとか旅行自体を中止させようとするのですが、葵は強硬に温泉に浸かりたいと言い出します。
両親は「二人でゆっくりしてきて」と言うので、無下にキャンセルすることもできなかったため、仕方なく葵と二人で温泉に行くことにするのですが・・・

なんと、ふたりきりの温泉旅行中に葵が発情してしまうのです。
いままでは思春期でクソ生意気だった葵が、急にしおらしくなって身体を預けてきたりするのです。
今までは生意気な奴だと思ってあまり相手にしていなかったのですが、よく見ればいい感じに成長しており、かなり可愛い部類に入るのです。
そんな発情モード全開の葵と温泉で二人きりとなっては何も起きないはずがありません。
しかも、愛の方から積極的に誘って来たりするので、ついに我慢が出来なくなってしまいます。