H妹とのド変態せっくすの日常

大学に行ってよかったと思うことは一人暮らしができることです。
それまでは実家にいたので自由にできないことも多かったのですが、一人暮らしをし始めたら基本的に全部自分で決められます。
それが嫌だという人も一定数いるのは確かですが、大体の人は一人暮らしをしたいものです。

大学に入って自由を謳歌していたある日、その自由を邪魔するものが現れます。
それは義妹のナナです。
どうやら実家暮らしが嫌になったらしく、うちに転がり込んできたのです。
うっとおしいことこの上ないので追い返そうとしたのですが、頑なに拒んで帰りません。
実家に連絡してみたところ、どうやらケンカしたらしく、しばらく帰ってこなくていいと言い出します。
結局貧乏くじを引かされそうになったのですが、ナナもただの居候は悪いと思ったのか、いろいろすると言い出したのです
日常のお世話をはじめとしてHな事もすると言い出します。
さすがにそれは不味いと思ったのですが、どうもナナはド変態の素質があって日常的にそういうことを繰り返していることが判ってきます。
果たしてこのH妹と一緒に暮らしていて大丈夫だろうかと不安になってしまいますが、本人は乗り気なのでしばらく様子を見てみることにしました。

すると、H妹のド変態が突き抜けていることが判ってきます。
兄でさえちょっとまずいのではないかと心配になるレベルのド変態なのでせっくすにかんしては全然イケるのですが、それが周囲にばれたらどうしようと思ってしまいます。

特にナナはそんな変態せっくすばかりしていることが周囲にばれたら付き合ってくれる人がいなくなってしまうのではないかと思ってしまいますが、どうやら本人は俺と付き合えばいいと思っているフシがあります。

たしかに、毎晩のようにド変態せっくす三昧の日常なのですが、それはあくまで宿泊費なので、べつにナナと付き合っているからやっているわけではないのです。
どうもナナはそのあたりを少し誤解しているようなのですが、少なくとも直近は言わないでおいた方がおいしい思いができるかなと思ってしまいます。

どちらにせよ、H妹とのド変態せっくすの日常にはいつかけじめをつけないといけません。
それがいつになるか(なるべく引き延ばしたい)は判りませんが、、、