とある村の筆下ろし事情がヤバい!?

いくら情報化社会になってきたといっても、田舎では昔の風習が残っている事は多くあります。
ネットや携帯が普及しても使う人が対応していなかったらどうしても情報化の波に乗り遅れてしまうのです。
そうして乗り遅れた地方は昔の風習がずっと残ったままということになります。

また、いくらあえて昔の風習を残すということもあります。
特にその風習が一部のものにとって便利だったりするとよく起こるのではないでしょうか?
そして一番きついのがこの2つの合わせ技、つまり情報化に乗り遅れた地方で一部の人間が自分たちの利益のために昔の風習を残そうとしているケースです。

こうなると、誰も止めることはできません。
外部からの情報はシャットアウトされていますし、そこに住む人はそれが昔から続いていたので当然と思っていたりするのです。

ひぐま屋の「とある村の筆下ろし事情」ではそんな田舎の村の事情が描かれています。
風俗もない田舎ではヤるのも一苦労するはずです。
そんな環境で効率的にやるためには、筆下ろしは年上の女音人がやってくれるという風習は願ってもないしきたりなのです。

こういう風習を残しておけば、何かとやり易いのは想像に難くありません。
田舎なので外部からの声をシャットアウトしておけば、大きな問題にならないのです。
もちろん、この漫画ではそう言ったものを悪く取り扱ってはいません。
むしろ、村に住んでいる男の視点で物語が進んでいきます。

この風習を取り扱うと必然的にお姉さんがたくさん出てきます。
ひぐま屋の絵はお姉さんが魅力的なので、正にうってつけではないかと思います。

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

「新しいお母さんのエリカ君だ」
紹介された親父の再婚相手は同級生のエリカちゃんだった!?

事実は小説より奇なりなんて言葉もありますが、「同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁」はいきなり予想の斜め上を行く展開からはじまります。
冴えないケンジは、学校のアイドルと言ってもいいほど可愛いエリカちゃんに絶賛片想い中だったのですが、ろくに話すこともできません。
しかし。ケンジと同じく冴えない親父(推定50歳くらい)がエリカちゃんと結婚してしまったのです。

ケンジの親父は学校の保険医をしているのですが、いつの間にかエリカちゃんを射止めてしまったのです。
実はエリカちゃんが保健室に行くたびにスカートの中に手を入れたり、ブラのホックを外したりとイタズラしまくっているようです。
それを怒りもせず受け止めてくれるエリカちゃんはマジ天使なのですが、何故相手が俺じゃなくて中年親父なんだ!という怒りもわいてきます。

ちなみにエリカちゃんも親父にベタ惚れなので二人を引きはがすのは難しそうです。
それなら、一緒に暮らしていることを利用して手を出しちゃえばいいじゃない!というのがケンジの発送です。
年齢的にはケンジとエリカちゃんの方が近い(というか同い年)なのですから、ケンジが手を出したくなってしまうのもわかります。
かくしてケンジの作戦がスタートしたのですが、作戦云々の前にエリカちゃんがらみのハプニングが多すぎて作戦なんか必要ないような状況が多々発生します。
果たしてケンジはこのハプニングを利用して、タイトル通りエリカちゃんをベッドの上の嫁にできるのでしょうか?
親父に気づかれたりしないのか先が気になる漫画です。

根暗少年の復讐計画

周りからいつもいじめられている根暗少年。
そんなネクラくんは自分をいじめるのは周りの環境が悪いからだと逆恨みから復讐を思い立ちます。
実力行使に出るのかと思いきや、ヘタレ根性が染みついているので自分では復讐できません。
仕方なく他人に手を貸してもらって「弱み」を手に入れます。
さらに、返り討ちに合わないように媚薬まで用意してもらうヘタレっぷりです。

そして、媚薬を用意したことからわかるようにターゲットは女の子(+人妻)です。

これだけ手の込んだ準備をしたヘタれ根暗少年は遂に計画を実行に移します。
人妻と学校の担任をワナにはめ、自分の言いなりにしてしまいます。
そして、言いなりになった女の子には屈辱調教のフルコースで接待?します。
あまりの激しさに担任教師はドン引きしてしまうほどです。
「これはマズい」と思ったのか担任教師は自分が助かるために、人妻をワナにはめたりと結構あくどいところがあります。
この人だけは復讐されても仕方ないかなと思ってしまいます。

パイパイちょうだい!!

もし、女の子のおっぱいを好き放題に吸うことができたら!?
そんな妄想を実現してしまったのが奥村ボウイさんの「パイパイちょうだい!!」です。

おっぱい吸い放題と言っても、何の苦労もなく酒池肉林になったのではありません。
仕事をクビになって金欠で家を失いどうしようもなくなった祐太は遂に公園生活になってしまいます。
所持金もなくなり、もうどうしようもなくなったときに思い付いたのが「赤ちゃんポスト」でした。
世の中には身寄りのない赤ちゃんを助けてくれる仕組みがある、それなら自分も助けてくれる仕組みがあってもいいじゃないかと「赤さんポスト」を作り出します。
つくったと言っても、段ボール箱に赤さんポストと書いた紙を張り付けただけですが・・・
ところが、そんな粗末な赤さんポストにも救世主が現れます。

彼女は飢え死にしかけていた祐太にご飯を奢ってくれただけではなく、「何も出ないけど・・・」と言いながらおっぱいを吸わせてくれたのです!!
それだけでも天国のような状況なのですが、「行くところがないならウチにきましゅか?」とお持ち帰りしてくれるのです。
もはや完全に赤ちゃん扱いの祐太ですが、野垂れ死にする寸前だった祐太にとっては最高のシチュエーションと言っていいでしょう。

しかし、拾ってくれた女の子に下心がなかったかというと、そうではありませんでした。
エッチをしたくてたまらないけど、男性と付き合うのは恥ずかしい。
そう思っていたところで偶然「赤さん」を見つけた彼女は、自分で拾った赤さんとならエッチしてもいいと思ったのです。

祐太が眠った後、こっそり夜這いを仕掛けてくる彼女に祐太は・・・!?

千代に八千代に

堅物の国語教師と彼に惚れてしまった高校生の物語です。
「先生」と呼ばれるその国語教師は暇さえあれば難しそうな本を読んできます。
大して、高校生はどこかぼーっとしていて勉強はあまり好きではない今どきの女の子です。
そんな正反対の二人が出会ったきっかけは追々試の補々々修です。
教師と生徒ですから厳密にはもっと前から顔見知りだったのですが、男女として意識したのはこのときが初めてといってよいでしょう。
感じが難しいと愚図る千代に説教する先生がかっこいいです。

「知識は君の世界を広げてくれる」
「私が君の世界の橋渡しをしよう」
この一言でハートを射抜かれた千代は卒業後、先生と付き合い始めます。
ところが堅物の先生との仲はなかなか進みません。

そして、初めての誕生日の日、先生のプレゼントはかんざしでした。
成人式で着物を着ることとなっていた千代はこのプレゼントをとても喜びます。
ところが、2年目のプレゼントもかんざしだったのです。
着物を着ることのない千代にとって期待はずれといってもいいものでした。

そして、3回目の誕生日。
プレゼントはまたしてもかんざしでした。
これにはさすがの千代も先生の意図が読めず固まってしまいます。
勇気を振り絞って意図を聞いてみると、先生は恥ずかしそうに
「かんざしを3本、手で髪に挿している姿が表す漢字が”妻”であってだなぁ・・・」

この一言で先生の意図を察した千代ですが、今度はちょっと意地悪をします。
「わたしは頭が悪いのでもっとはっきり言ってください」

この一言に観念した先生は真っ赤になりながら
「・・・結婚してください」

3年越しのプロポーズが見事?成功した瞬間でした。

人妻がエロ過ぎて我慢できねェ!ネトリます。

若くて可愛い人妻がいたら・・・寝取りたくなりますよね。
その人妻が無防備にカラダを晒していればなおさらです。

人妻がエロすぎてガマンできねぇ!ネトリますはそんな夢のような話を集めた人妻エロ漫画短編集です。
若くて可愛い人妻があっさり他の男たちにヤられてしまいます。
旦那が近くにいるにもかかわらず、旦那が不甲斐ないばかりにNTRされてしまう人妻。
可哀想と言ってしまえば可哀想ですが、実は最近旦那と夜のオツトメがご無沙汰でった人妻にとっては、抗えない誘惑であるのです。

結婚したころはドスケベで毎日のように人妻のカラダを求めてきたのにも関わらず、最近は淡白であまりかまってくれない・・・
口にこそ出しませんが、人妻の心の中ではずっと欲求不満だったようです。
男たちに求められてカラダを触られても、久しぶりの人肌の温かさに嫌悪感よりも快感が勝ってしまうのです。
そのため、逃げようと思えば逃げられる状況でも相手にカラダを委ねてしまいます。

男たちもエロ可愛い人妻を好き勝手にできるチャンス何てそうないので、ここぞとばかりに弄びまくります。
人妻の魅力は経験豊富さエッチに慣れたカラダといっても過言ではありません。
3Pもどんな体位も難なくこなせるエロさは若い子にはマネできませんしね。
そこに欲求不満で溜まっていたとあっては誰だって手を出したくなってしまいます笑

人妻がエロ過ぎて我慢できねェ!でもそんな人妻が男たちにヤられまくっています。
最初は嫌がっていた人妻も旦那のより大きくて気持ちよいモノを与えられて悦びまくってしまいます。
”旦那と比べて”というところはポイントが高いですよね。
セリフにもエロさがにじみ出ています。
加えて、人妻はエロ可愛いのに旦那がしょぼいとネトリ感がアップしてさらにエロさが増しますね!