お年玉でお姉ちゃんを買ってみた

タクヤがお年玉で買ったもの・・・それはお姉ちゃんの身体でした。
「お年玉でお姉ちゃんを買ってみた」のタイトル通り、お年玉で大金を手に入れたタクヤはそのすべてを使ってお姉ちゃんを買ってしまったのです。

最初はあっけにとられていたお姉ちゃんですが、タクヤのお年玉をゲットできる良いチャンスと思ったのでしょう。
タクヤに身体を売ることにします。
こうして、いとも簡単にエンコー関係が成立してしまうのですが、ここからがすごかったのです。
お姉ちゃんからするとまだまだコドモのタクヤにはおっぱいを見せてあげる程度で満足してお金を払うと思っていたのですが、タクヤはそこまで甘くはありませんでした。
年に一度のお年玉を使うからには徹底的に買う気だったのです。

目のまでおっぱいを見せてくれているお姉ちゃんを押し倒し、下着をはぎ取ります。
ここにきてやっとヤバい状況に陥ってしまったことに気づくお姉ちゃんですが、もはや手遅れでした。
タクヤの理性は暴走して、もはや止めようがなかったのです。
どう説得しようとしても、「お姉ちゃんを買ったんだ!」の一点張りです。

半ば無理矢理にタクヤに買われてしまったお姉ちゃん。
一度、一線を越えてからはもう障害はありません。
タクヤは快楽のために、お姉ちゃんはお金のためにエッチな事を繰り返します。

しかし、その関係も長くは続きません。
タクヤには継続的な収入源があるわけではないので、お年玉が尽きてしまうのです。
お姉ちゃんはこれで終わりかなと思うのですが、タクヤは甘くありませんでした。
タクヤが次にとった行動とは、お姉ちゃんを売ることだったのです!?

君の夏休みを俺にちょうだい!?

憧れの高崎先生に縛られてエッチされちゃった!?
夏休みに入って誰もいなくなった学校で、花村はひとりでコンクール用の絵を描いています。
花村は美術の高崎先生に憧れているのですが、みんなの憧れである高崎先生をモノにするなんて考えられませんでした。
(きっと、いい人もいるだろうし・・・)

花村は”その他大勢の女子生徒2という立場に甘んじてしまうのですが、完全に恋心を捨てられるわけではありませんでした。
現に、高崎先生にマンツーマンで絵の指導をしてもらっているだけで心臓が高鳴り、何ものにも代えがたい至福の時間となっています。

ところが、この至福の時間はあっさり壊れてしまいます。
花村が告白されたのを見て高崎先生は、花村を自分のモノにするべく行動を始めたのです!
実は花村は高崎先生のお気に入りだったのです。

花村を自分のものにすると宣言した高崎先生はいきなり花村を縛り上げ、本当に自分のモノにするべく行動を開始します。
花村は憧れだった高崎先生に強引に迫られてうれしいやら、びっくりするやらで気持ちの整理がつきません。
そうこうしているうちに高崎先生にヤられちゃう花村ですが・・!?

びっちゼミナール

教師として将来のある女子高生たちを指導するー誰でも一度は夢見たことのある仕事なのですが、その夢を実現させた男の物語です。
もともとは大手の塾講師として仕事をしていたのですが、自分のやり方で指導ができず、不満がたまっていました。

もっと彼女らの能力を伸ばせる方法があるのに・・・
そう思うといてもたってもいられなくなり、必死に貯金して自分の塾を開講しました。
小さな塾なので教える生徒は6~7人が限界ですが、数少ないとはいえ自分の信じた指導法で彼女らを伸ばせるところまで伸ばして明るい将来をつかませてやりたい!そんな思いの詰まった塾です。

初めての塾生は6人。
みんな根はいい子なのですが、親に言われて無理やり連れてこられた子や部活の方が熱心な子が多く、勉強はあまり得意とは言えないようです。
しかし、それならなおさら自分の指導法が試せるというものです。

万全を期しての最初の授業・・・
みんなやる気がなさそうです。
しかし最初はこんなものです。
いざ指導開始!と思ったときにハプニングが起きます。
ハプニングと言っても生徒のイタズラなのですが、このイタズラが後の塾の運命を大きく変えてしまいます。
「このイタズラ」のせいで最初の1年は予想外の展開でハチャメチャになってしまいます。
しかし、結果として塾のウワサが多くの生徒を呼び込み、今では何人もの講師を雇い、大きな塾を経営するほどになります。

「このイタズラ」の正体とそこから起こったハチャメチャな展開は「びっちゼミナール」で読めます。

家族公認!姉と妹に出し放題のオレんち

もし、どんな願いも受け止めてくれる極上姉妹がいたら!?
しかも家族公認で好き勝手にやっていいと言われたら最高ですよね?
もちろんやることなんて決まっていますが、とある事情から「姉妹に出し放題に出していい」と言われた男の物語です。

さらにうれしいことに姉妹は巫女服を着てご奉仕してくれるのですから言うことなしですね。
実はこうした待遇には事情があります。
玖珠月(くすづき)家にはある理由により姉妹による儀式が必要だったのです。
姉妹による儀式と言えば「くくり姫」などのようなダークなものもありますが、玖珠月家のそれはもっとライトな理由なようです。

そうと判れば躊躇する理由なんてありません。
(あまりにダークなモノであればちょっと怖いので笑)
ふたりとも初めてなのでイチから教えていく必要がありますが、その教えていく過程もなかなか楽しいものです。
ふたりの成長を眺めならが、儀式の準備も進める物語です。

にょたいか水泳部

神社に願掛けしたら女体化しちゃった!?
水泳部のあこがれの美桜先輩の気を惹きたい真琴。
しかし、ガリガリの体の真琴は他の水泳部員の中にいると貧相に見えてしまいます。
なんとか美桜先輩に振り返って欲しい真琴は、ある神社で「男らしくなりたい」と願掛けをします。

普通、願掛けしたってそうそうかなうものではないのですが、真琴の場合は一夜にして願いが届きます。
すぐに真琴の体は変わっていったのです。
・・・女の子の体に・・・
男らしくなりたいと願掛けしたはずなのに女体化してしまったのです。
ただ、ガリガリだった男の時とは違い、おっぱいもお尻もむちむちのナイスバディです。

・・・たしかに美桜先輩の気は惹けるかもしれませんが、これではエッチできません。
逃げ出すわけにもいかず、女体化したまま(渋々)日常生活を送る真琴ですが、周囲の目は惹いたようです。
特に親友たちから女体化したカラダを弄られてしまうと、その体の敏感さに驚くことになります。
あまりに気持ちよくて男の時は味わえなかった快感に襲われてしまう真琴。
美桜先輩そっちのけでエッチにハマって行ってしまいます。

女体化してしまう漫画はたくさんありますが、水泳部の設定は新しいですね。
水泳部なので必然的に水着を着ることになるのですが、女体化した以上、男用水着は着られません。
仕方なく女性用水着を着ることになるのですが・・・競泳用水着ってエロいのです!
ぴちぴち仕様なので着ているだけでカラダのラインが強調されますし、記事は最低限なので大事なところがすぐにこぼれ出てしまいます。
ましてや女体化した真琴はむちむちなので余計に大変な事になってしまっています。
周囲の男子生徒たちもそんな真琴を放っておくわけはなく・・・!?

根暗少年の復讐計画

周りからいつもいじめられている根暗少年。
そんなネクラくんは自分をいじめるのは周りの環境が悪いからだと逆恨みから復讐を思い立ちます。
実力行使に出るのかと思いきや、ヘタレ根性が染みついているので自分では復讐できません。
仕方なく他人に手を貸してもらって「弱み」を手に入れます。
さらに、返り討ちに合わないように媚薬まで用意してもらうヘタレっぷりです。

そして、媚薬を用意したことからわかるようにターゲットは女の子(+人妻)です。

これだけ手の込んだ準備をしたヘタれ根暗少年は遂に計画を実行に移します。
人妻と学校の担任をワナにはめ、自分の言いなりにしてしまいます。
そして、言いなりになった女の子には屈辱調教のフルコースで接待?します。
あまりの激しさに担任教師はドン引きしてしまうほどです。
「これはマズい」と思ったのか担任教師は自分が助かるために、人妻をワナにはめたりと結構あくどいところがあります。
この人だけは復讐されても仕方ないかなと思ってしまいます。

今夜、お兄ちゃんを夜這いします。

お兄ちゃんが好きすぎてたまらない妹のエロ漫画です。
妹の桂とは3年近く会っていなかったのですが、ある暑い夏の日、主人公のもとを訪ねてきます。
訪ねてきた理由を聞いても生返事を繰り返すばかりの桂ですが、本当の目的は夜になってわかります。
「兄さん、私もう我慢できません・・・」
桂はそういって夜這いしてきたのです。
離れて暮らしていた3年半は主人公からくすねたシャツのにおいを嗅いで寂しさを紛らわせていたらしいのですが、ついに我慢しきれなくなって訪ねてきたとの事なのです。

シャツをくすねられていたことすら知らなかった主人公は、このお兄ちゃん愛に圧倒されてしまいます。
「エッチな本でたくさん勉強してきました」
「気持ちよくなってください」
ひとりの女性からこれほどの愛情を注がれては無下にするわけにもいきません。
主人公はその日桂を結ばれてしまいます。
ところが、桂のお兄ちゃん愛はこれだけでは終わらなかったのです。

毎日のように主人公を求めてくる桂と、それを受け止める主人公。
桂が妹であることを除けば愛に溢れたラブストーリーになるのですが・・・
禁断の愛の行方はどうなってしまうのでしょうか?

千代に八千代に

堅物の国語教師と彼に惚れてしまった高校生の物語です。
「先生」と呼ばれるその国語教師は暇さえあれば難しそうな本を読んできます。
大して、高校生はどこかぼーっとしていて勉強はあまり好きではない今どきの女の子です。
そんな正反対の二人が出会ったきっかけは追々試の補々々修です。
教師と生徒ですから厳密にはもっと前から顔見知りだったのですが、男女として意識したのはこのときが初めてといってよいでしょう。
感じが難しいと愚図る千代に説教する先生がかっこいいです。

「知識は君の世界を広げてくれる」
「私が君の世界の橋渡しをしよう」
この一言でハートを射抜かれた千代は卒業後、先生と付き合い始めます。
ところが堅物の先生との仲はなかなか進みません。

そして、初めての誕生日の日、先生のプレゼントはかんざしでした。
成人式で着物を着ることとなっていた千代はこのプレゼントをとても喜びます。
ところが、2年目のプレゼントもかんざしだったのです。
着物を着ることのない千代にとって期待はずれといってもいいものでした。

そして、3回目の誕生日。
プレゼントはまたしてもかんざしでした。
これにはさすがの千代も先生の意図が読めず固まってしまいます。
勇気を振り絞って意図を聞いてみると、先生は恥ずかしそうに
「かんざしを3本、手で髪に挿している姿が表す漢字が”妻”であってだなぁ・・・」

この一言で先生の意図を察した千代ですが、今度はちょっと意地悪をします。
「わたしは頭が悪いのでもっとはっきり言ってください」

この一言に観念した先生は真っ赤になりながら
「・・・結婚してください」

3年越しのプロポーズが見事?成功した瞬間でした。