パイパイちょうだい!!

もし、女の子のおっぱいを好き放題に吸うことができたら!?
そんな妄想を実現してしまったのが奥村ボウイさんの「パイパイちょうだい!!」です。

おっぱい吸い放題と言っても、何の苦労もなく酒池肉林になったのではありません。
仕事をクビになって金欠で家を失いどうしようもなくなった祐太は遂に公園生活になってしまいます。
所持金もなくなり、もうどうしようもなくなったときに思い付いたのが「赤ちゃんポスト」でした。
世の中には身寄りのない赤ちゃんを助けてくれる仕組みがある、それなら自分も助けてくれる仕組みがあってもいいじゃないかと「赤さんポスト」を作り出します。
つくったと言っても、段ボール箱に赤さんポストと書いた紙を張り付けただけですが・・・
ところが、そんな粗末な赤さんポストにも救世主が現れます。

彼女は飢え死にしかけていた祐太にご飯を奢ってくれただけではなく、「何も出ないけど・・・」と言いながらおっぱいを吸わせてくれたのです!!
それだけでも天国のような状況なのですが、「行くところがないならウチにきましゅか?」とお持ち帰りしてくれるのです。
もはや完全に赤ちゃん扱いの祐太ですが、野垂れ死にする寸前だった祐太にとっては最高のシチュエーションと言っていいでしょう。

しかし、拾ってくれた女の子に下心がなかったかというと、そうではありませんでした。
エッチをしたくてたまらないけど、男性と付き合うのは恥ずかしい。
そう思っていたところで偶然「赤さん」を見つけた彼女は、自分で拾った赤さんとならエッチしてもいいと思ったのです。

祐太が眠った後、こっそり夜這いを仕掛けてくる彼女に祐太は・・・!?

初エッチの相手は妹!?

大学に入ってやっとできた可愛い彼女。
そんな彼女と念願の初エッチ♪と思ったら思わぬ乱入者に邪魔されてしまいます。
初エッチの相手は妹!?はタイトルの通り、彼女との甘い生活を妹が乱しまくります。

実はブラコンの妹は、兄を彼女に獲られるのが悔しくて仕方なかったようです。
ふたりが初エッチに及ぼうとするたびに偶然を装ってエッチを妨害します。
その度に気まずい思いをしてしまう二人がちょっと可哀想です。
主人公のムラムラも限界に達してしまい、遂にトイレに隠れて一人エッチ・・・
しかし、そこにも妹が乱入してきます(これは偶然のようですが)

兄の情けない姿を見て、多少は同情したのでしょうか?
「私がしてあげようか」といってトイレでフェラしてくれます。
実の妹がトイレで跪いてフェラしてもらうなんて背徳的すぎますね。
しかし、背徳的手であればあるほど燃えるのがセックスの常です。

妹の唇や舌の柔らかさで刺激され、暴発してしまいます。
妹の口にたっぷり射精してしまい・・・罪悪感に打ちひしがれる主人公。
そんな主人公の気持ちを知ってか知らずか、妹の妨害と誘惑はさらにヒートアップしていきます。
このままでは彼女との初エッチの前に妹で初エッチしてしまう・・・そんな危機感を持った主人公は何とか妹を家から追い出そうとしますが・・・
恋人を寝取られまくりの彼女はそんなことを知らないので何かと妹の味方をするのです。
危険な三角関係に悩むのは主人公のみというちょっと可哀想な状況に陥ってしまいますが、この危険な関係が継承される日は来るのでしょうか?

今夜、お兄ちゃんを夜這いします。

お兄ちゃんが好きすぎてたまらない妹のエロ漫画です。
妹の桂とは3年近く会っていなかったのですが、ある暑い夏の日、主人公のもとを訪ねてきます。
訪ねてきた理由を聞いても生返事を繰り返すばかりの桂ですが、本当の目的は夜になってわかります。
「兄さん、私もう我慢できません・・・」
桂はそういって夜這いしてきたのです。
離れて暮らしていた3年半は主人公からくすねたシャツのにおいを嗅いで寂しさを紛らわせていたらしいのですが、ついに我慢しきれなくなって訪ねてきたとの事なのです。

シャツをくすねられていたことすら知らなかった主人公は、このお兄ちゃん愛に圧倒されてしまいます。
「エッチな本でたくさん勉強してきました」
「気持ちよくなってください」
ひとりの女性からこれほどの愛情を注がれては無下にするわけにもいきません。
主人公はその日桂を結ばれてしまいます。
ところが、桂のお兄ちゃん愛はこれだけでは終わらなかったのです。

毎日のように主人公を求めてくる桂と、それを受け止める主人公。
桂が妹であることを除けば愛に溢れたラブストーリーになるのですが・・・
禁断の愛の行方はどうなってしまうのでしょうか?

千代に八千代に

堅物の国語教師と彼に惚れてしまった高校生の物語です。
「先生」と呼ばれるその国語教師は暇さえあれば難しそうな本を読んできます。
大して、高校生はどこかぼーっとしていて勉強はあまり好きではない今どきの女の子です。
そんな正反対の二人が出会ったきっかけは追々試の補々々修です。
教師と生徒ですから厳密にはもっと前から顔見知りだったのですが、男女として意識したのはこのときが初めてといってよいでしょう。
感じが難しいと愚図る千代に説教する先生がかっこいいです。

「知識は君の世界を広げてくれる」
「私が君の世界の橋渡しをしよう」
この一言でハートを射抜かれた千代は卒業後、先生と付き合い始めます。
ところが堅物の先生との仲はなかなか進みません。

そして、初めての誕生日の日、先生のプレゼントはかんざしでした。
成人式で着物を着ることとなっていた千代はこのプレゼントをとても喜びます。
ところが、2年目のプレゼントもかんざしだったのです。
着物を着ることのない千代にとって期待はずれといってもいいものでした。

そして、3回目の誕生日。
プレゼントはまたしてもかんざしでした。
これにはさすがの千代も先生の意図が読めず固まってしまいます。
勇気を振り絞って意図を聞いてみると、先生は恥ずかしそうに
「かんざしを3本、手で髪に挿している姿が表す漢字が”妻”であってだなぁ・・・」

この一言で先生の意図を察した千代ですが、今度はちょっと意地悪をします。
「わたしは頭が悪いのでもっとはっきり言ってください」

この一言に観念した先生は真っ赤になりながら
「・・・結婚してください」

3年越しのプロポーズが見事?成功した瞬間でした。

人妻がエロ過ぎて我慢できねェ!ネトリます。

若くて可愛い人妻がいたら・・・寝取りたくなりますよね。
その人妻が無防備にカラダを晒していればなおさらです。

人妻がエロすぎてガマンできねぇ!ネトリますはそんな夢のような話を集めた人妻エロ漫画短編集です。
若くて可愛い人妻があっさり他の男たちにヤられてしまいます。
旦那が近くにいるにもかかわらず、旦那が不甲斐ないばかりにNTRされてしまう人妻。
可哀想と言ってしまえば可哀想ですが、実は最近旦那と夜のオツトメがご無沙汰でった人妻にとっては、抗えない誘惑であるのです。

結婚したころはドスケベで毎日のように人妻のカラダを求めてきたのにも関わらず、最近は淡白であまりかまってくれない・・・
口にこそ出しませんが、人妻の心の中ではずっと欲求不満だったようです。
男たちに求められてカラダを触られても、久しぶりの人肌の温かさに嫌悪感よりも快感が勝ってしまうのです。
そのため、逃げようと思えば逃げられる状況でも相手にカラダを委ねてしまいます。

男たちもエロ可愛い人妻を好き勝手にできるチャンス何てそうないので、ここぞとばかりに弄びまくります。
人妻の魅力は経験豊富さエッチに慣れたカラダといっても過言ではありません。
3Pもどんな体位も難なくこなせるエロさは若い子にはマネできませんしね。
そこに欲求不満で溜まっていたとあっては誰だって手を出したくなってしまいます笑

人妻がエロ過ぎて我慢できねェ!でもそんな人妻が男たちにヤられまくっています。
最初は嫌がっていた人妻も旦那のより大きくて気持ちよいモノを与えられて悦びまくってしまいます。
”旦那と比べて”というところはポイントが高いですよね。
セリフにもエロさがにじみ出ています。
加えて、人妻はエロ可愛いのに旦那がしょぼいとネトリ感がアップしてさらにエロさが増しますね!