孕ませ合法化っ!!!人気アナウンサーユリの場合

まろん☆まろんさんの人気漫画「孕ませ合法化」のアナザーストーリー的な扱いの漫画「孕ませ合法化っ!!!人気アナウンサーユリの場合」です。

本編である「孕ませ合法化」の冒頭で法案成立のニュースを告げたアナウンサー、それが「孕ませ合法化ユリの場合」の主人公であるユリです。
本編ではとんでもないニュースを鉄面皮をかぶったかのように淡々と告げたユリですが、内心は穏やかではありませんでした。
内心ではこの国はおかしくなってしまったと思っており、なんとかして少しでも被害を食い止めたいと思っていました。

この孕ませ合法化がニュースで流れた当初は誰も本気にしておらず、ユリも少しは安堵していたのですが、噂でどうやらアレは本当らしいということが広まるにつれて、ユリの悪い予感は的中します。
ユリ自身はニュースで流したりしなければ、これ以上の被害の拡大は抑えられると考えており、ニュースを拒否したりします。
確かに、当初はみんながデマだと思っていたくらいですから、ニュースで真実を伝えなければ都会はともかく地方はまだ何とかなるかもしれないとユリは考えたのです。

しかし、そんな甘い考えは同僚たちによって打ち砕かれます。
ユリにニュースを読むことを強要したのです。
一度は辞めると言い出したユリですが、それなら可愛い後輩たちが代わりになると告げられて、やめることもできなくなってしまいます。
結局そのまま女子アナを辞めることができなくなってしまったユリは男たちにハメられまくりながら、テレビに出演することになってしまいます。

ガキにもどって犯りなおしっ!!!

「あの頃に戻りたい・・・」
かつて幼馴染の女の子・成宮セラにに徹底的にいじめられ、女の子が怖くなってしまった男・通称ボク。
ボクとセラはもともとは仲が悪いわけではなく、むしろ仲良しだったのです。

ところが高学年になったころ、突如セラの態度が急変。
いつこくボクをイジメはじめたのです。
セラのいじめはどんどんエスカレートしていき、遂にはクラス全体を巻き込んだ嫌がらせに発展します。
そんな状況に耐えられなくなったボクは逃げるように男子校に転入。
以来、女の子を徹底的に避けて生きてきました。

しかし、ボクの性欲は底なしであり、それなしでは生きていけないほどです。
女の子が怖くて仕方がない反面、やりたくて仕方がない。
そんな矛盾を抱えたまま十数年が経過してしまいました。

ボクの考えることと言えば「ガキの頃に戻りたい」ということだけ。
未来に希望はなく、きっと 40になっても50になってもこのままだと言う暗い未来しか描けませんでした。
「これも全部あいつらが悪い」
ボクは勝手に逆恨みを始めます。
しかし、その矛先を向けようにもセラとはもうずっと会っておらず、連絡先すらわかりません。
もはやどうしようもない状況に陥ってしまったとき、ボクは過去の世界に戻ってしまいます。

体はガキにもどっていましたが、内側は暗い未来を歩んでいた時のままです。
周囲の時間もガキの頃に戻っていたので、必然的にセラやかつて自分をイジメたクラスメイトと顔を突き合わせることtなります。

最初のうちこそセラが怖くて仕方がなかったのですが、ある日ケンカして容易に勝利してしまいます。
実はセラは威勢がいいだけで腕力も弱く、身体も小さい女の子だったのです。
かつては委縮していたため、セラとまともに戦ったことはなくいつもやられっぱなしだったのです。
「いい気にならないでよっ!!」
ネコの様にフーフー言いながら虚勢を張るセラを見て、今までの呪縛が一気に溶けてしまったボクは、そのままセラに復讐することを思いつきます。

正面からぶつかればセラに負けることなんてないので、セラを抑え込んで今までやられたことをそのまま仕返ししたのです。
ボクの予想外の反撃に驚いたセラは、一気に立場を逆転されてしまいます。
セラをやっつけてトラウマを取り除いたボクは、あの暗い未来と決別するべく、ある計画を実行に移すことにします。
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