委員長、さっきトイレでオナってたでしょ

委員長、さっきトイレでオナってたでしょは変な女神から一見役に立たない能力を与えられてしまった男が主人公の漫画です。
授業中に居眠りをしていた三枝は自称女神から「イッた回数が判る」という能力を授かり、もとい押し付けられます。
居眠りから目覚めた三枝は確かに「イッた回数」が判るようになっていました。。。男女問わずに。

なんだかげんなりする能力ですが、男の回数が判ることを除けば使いようがあります。
委員長、さっきトイレでオナってたでしょ。はこの役に立たない能力を活かしていろいろ悪戯をしまくっていきます。

三枝がとりあえずターゲットにしたのはクラスでもズバ抜けてイッた回数が多い、委員長。
他の子は数回~多くても100回程度なのに、委員長のイった回数は2000回近いのです。
しかも、授業中にトイレに行って戻ってきたら回数が増えていたりします。
つまり、トイレでオナっているという事。
これはネタにできる!と確信した三枝は委員長に対して揺さぶりをかけてみます。
揺さぶりと言っても、放課後に呼び出して「トイレでオナってたでしょ」と聞くというド直球ですが。

でも、事実なので委員長にとっては大打撃。
焦った拍子に自分から証拠をぽろぽろとこぼしてしまいます。
委員長が自爆してくれたおかげで、やりやすくなった三枝。
なんといっても委員長が差し出してくれた証拠が大人のオモチャだったのですから。
それを使って委員長を責めまくりです。

三枝の考えナシも相当ですが、委員長のわきの甘さも相当です。
以降、委員長はたびたび脇の甘さが原因でピンチに陥りますが、それを利用して美味しい思いをする三枝。
もう完全に上限関係が決まってしまってますね。
委員長自身はと言うと、三枝にやられるのが気持ち良すぎて、オナってもいけなくなってしまっています。
つまり、上下関係だけでなく、委員長の命綱が三枝に握られたも同然の状態。
能力を与えた自称女神もここまでひどいことになるとは思ってなかったのでは?

ちなみに、三枝はこの能力を委員長ひとりだけに使うなんて殊勝な心掛けの持ち主ではありません。
ターゲットにできそうな娘を見つけては片っ端から喰い始めます。